マイケル・ジョーダンは何がすごい?成績・優勝回数・伝説を初心者向けに解説

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NBA

マイケル・ジョーダンNBA史上最高の選手の
一人として語られるバスケットボール界の
レジェンド
です。

マイケル・ジョーダン
何がすごいのでしょうか。

大きな理由は
圧倒的な得点力
6度のNBA優勝
6度のファイナルMVP
10回の得点王
そして大事な場面で勝ち切る勝負強さ
にあります。

さらに、プレーだけでなく
エア・ジョーダンをはじめとした影響力によって
バスケットボールを世界的に広めた存在でもあります。

ここからは
マイケル・ジョーダンの成績
優勝回数
受賞歴
伝説的なエピソード

NBA初心者にもわかりやすく紹介します。

※画像はイメージです。AIで生成した画像を使用しています。

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マイケル・ジョーダンは何がすごいのか?

マイケル・ジョーダンがすごいと言われる理由は
単に得点をたくさん取ったからだけではありません。

もちろん、ジョーダンの得点力は
NBAの歴史の中でもトップクラス
です。

NBA通算平均得点は30.1点
これはNBA歴代1位の記録です。

長いキャリアを通して、1試合平均30点以上
記録し続けたことが
ジョーダンの圧倒的な得点力を表しています。

しかし、ジョーダンのすごさは
それだけではありません。

ジョーダンは、チームを6度のNBA優勝に導き
そのすべてのファイナルでMVPを受賞
しました。

優勝した6回すべてで
チームの中心として最も大きな活躍をした

いうことです。

また、10回の得点王
5回のシーズンMVP
9回のオールディフェンシブ・ファーストチーム選出

など、攻撃だけでなく守備でも
非常に高く評価されました。

得点力、勝負強さ、守備力、リーダーシップ
そして世界的な影響力。

これらすべてを兼ね備えていたことが
マイケル・ジョーダンが「史上最高の選手」
言われる大きな理由です。

マイケル・ジョーダンのプロフィール

マイケル・ジョーダンの
基本情報を簡単に紹介します。

1963年2月17日にニューヨーク州ニューヨーク
ブルックリン区で生まれました。

身長は198cm(6フィート6インチ)
体重は98kg(216ポンド)で
大学時代はノースカロライナ大学で
活躍しました。

1984年のNBAドラフトでシカゴ・ブルズから
1巡目3位で指名され
シューティングガードとしてプレーしました。

マイケル・ジョーダンは、彼の愛称である
MikeAirとともに
MJG.O.A.T(Greatest Of All Time)などの
異名でも知られています。

マイケル・ジョーダンの現役時代の成績表

マイケル・ジョーダンのシーズン成績を見ると
いかに長い期間トップレベルで
活躍していたかがわかります。

特に注目したいのは、得点力の高さです。

1986-87シーズンには、平均37.1得点という驚異的な数字を記録しました。

全盛期のシカゴ・ブルズ時代だけでなく
ワシントン・ウィザーズ時代にも
平均20得点以上を記録しています。

年齢を重ねても高い得点力を
維持していたことから
ジョーダンの技術の高さが伝わります。

赤い太字がキャリアで1番の成績です。

シーズンチーム出場試合得点リバウンドアシストスティールブロックFG%3P%FT%
1984-1985CHI8228.26.55.92.40.8.515.173.845
1985-1986CHI1822.73.62.92.11.2.457.164.840
1986-1987CHI8237.15.24.62.91.5.482.182.857
1987-1988CHI8235.05.55.93.21.6.535.132.841
1988-1989CHI8132.58.08.02.90.8.538.276.850
1989-1990CHI8233.66.96.32.80.7.526.376.848
1990-1991CHI8231.56.05.52.71.0.539.312.851
1991-1992CHI8030.16.46.12.30.9.519.270.832
1992-1993CHI7832.66.75.52.8.0.8.495.352.837
1994-1995CHI1726.96.95.31.80.8.411.500.801
1995-1996CHI8230.46.64.32.20.5.495.427.834
1996-1997CHI8229.65.94.31.70.5.486.374.833
1997-1998CHI8228.75.83.51.70.5.465.238.784
2001-2002WAS6022.95.75.21.40.4.416.189.790
2002-2003WAS8220.06.13.81.50.5.445.291.821

マイケル・ジョーダンのNBA通算成績

通算成績平均
得点32,292得点30.1点
リバウンド6,672リバウンド6.2本
アシスト5,633アシスト5.3本
スティール2,514スティール2.3本
ブロック893ブロック0.8本
  • 得点:
    32,292得点 /平均(30.1 ppg)
  • リバウンド:
    6,672リバウンド /平均(6.2 rpg)
  • アシスト:
    5,633アシスト /平均(5.3 apg)
  • スティール:
    2,514スティール/平均(2.3 spg)
  • ブロック:
    893ブロック/平均(0.8 bpg)

ジョーダンは通算32,292得点を記録しました。

平均30.1得点という数字は、NBA歴代1位の記録です。

しかもジョーダンは得点だけの選手ではありません。

リバウンド、アシスト、スティールでも
高い数字を残しており
攻守にわたってチームに大きく貢献しました。

特にスティールは平均2.3本を記録しており
守備面でも相手に大きなプレッシャーを
与える選手でした。

マイケル・ジョーダンの所属チーム

所属チーム

  • 1984-1993: シカゴ・ブルズ
  • 1995-1998: シカゴ・ブルズ
  • 2001-2003: ワシントン・ウィザーズ

マイケル・ジョーダンは
キャリアの多くをシカゴ・ブルズで過ごしました。

特に、6度のNBA優勝
すべてシカゴ・ブルズ時代に達成しています。

晩年にはワシントン・ウィザーズでもプレーし
38歳を過ぎても平均20得点以上を記録しました。

マイケル・ジョーダンの主な受賞歴

マイケル・ジョーダンは
数多くの個人タイトルとチームタイトルを
獲得
しています。

主な受賞歴は以下の通りです。

  • ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1985年)
  • NBA MVP 5
    (1988, 1991, 1992, 1996, 1998年)
  • NBA優勝6
    (1991-1993, 1996-1998年)
  • NBAファイナルMVP 6
    (1991-1993, 1996-1998年)
  • 得点王10
    (1987-1993, 1996-1998年)
  • スティール王3
    (1988, 1990, 1993年)
  • オールNBAファーストチーム選出10
    (1987-1993, 1996-1998年)
  • NBAオールディフェンシブ・
    ファーストチーム9
    (1988-1993, 1996-1998年)
  • ディフェンシブ・プレイヤー・
    オブ・ザ・イヤー
    (1988年)
  • NBAオールスター選出14
    (1985-1993, 1996-1998, 2002, 2003年)
  • NBAオールスターMVP 3
    (1988, 1996, 1998年)
  • 50周年オールタイムチーム
    (1996年)
  • 75周年記念チーム
    (2021年)
  • スラムダンクコンテスト優勝2
    (1987, 1988年)
  • オリンピック金メダル2
    (1984, 1992年)
  • バスケットボール殿堂入り(2009年)

成績や受賞歴を見ると
マイケル・ジョーダンのすごさがよくわかります。

ジョーダンはNBA通算で平均30.1得点を記録しました
これはNBA歴代1位の通算平均得点です。

さらに、6.2リバウンド、5.3アシスト、
2.3スティール、0.8ブロックも記録
しています。

得点だけでなく、リバウンド、パス
守備でもチームに大きく貢献していた選手です。

また、ジョーダンは10回の得点王
3回のスティール王にも輝きました。

攻撃ではリーグ最高クラスの得点力を持ち
守備でも相手からボールを奪う力に
優れていたことがわかります。

シュート成功率を見ても
FG%は.497
3P%は.327
FT%は.835を記録しています。

高い得点力を持ちながら
効率よくシュートを決めていたことも
ジョーダンの大きな強みです。

レギュラーシーズンでの最多平均得点は37.1得点
プレーオフでの1試合最多得点は63得点
NBAファイナルでの1試合最多得点は55得点
記録しています。

レギュラーシーズン、プレーオフ、ファイナルという
大事な舞台で高い得点力を発揮していたことが
マイケル・ジョーダンが伝説として語られる
大きな理由です。

シカゴ・ブルズ時代(一度目の引退まで)

マイケル・ジョーダンは
NBAデビュー時から平均28.2得点を記録して
ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

新人の時点ですでに高い得点力を見せており
NBA入り直後から大きな注目を集める存在になります。

ジョーダンは得点王MVPなどの個人タイトルを
獲得し、NBAのスーパースターになります。

しかし、個人としては圧倒的な成績を残していても
チームとしてはすぐに優勝できたわけではありません。

当時のシカゴ・ブルズは
なかなか優勝に手が届かず
1980年代後半はライバルであった
デトロイト・ピストンズに苦しめられました。

ピストンズは激しい守備で知られ
ジョーダンを徹底的に抑え込もうとしました。

ブルズはプレーオフで何度も敗れ
ジョーダンにとって大きな壁となります。

それでもジョーダンは諦めませんでした。

1991年、フィル・ジャクソンがヘッドコーチに就任し
その年、ジョーダンは
宿敵デトロイト・ピストンズをついに破り
初めてNBAファイナルに進出します。

NBAファイナルでは
マジック・ジョンソン率いる
ロサンゼルス・レイカーズを4勝1敗で破り
初優勝を果たします。

ジョーダンはこの時の活躍で
ファイナルMVPにも選ばれます。

ここから、ジョーダンとブルズの黄金時代が始まります。

その後もジョーダン率いるシカゴブルズは、

1992年と1993年にも優勝して3連覇を達成。
ジョーダンは3年連続でファイナルMVPに輝き
NBA史上初の快挙を成し遂げました。

1992年にはバルセロナオリンピック
アメリカ代表にも選ばれ
歴史的な「ドリームチーム」の一員として
2度目の金メダルを獲得します。

1992年のドリームチームは
NBAやバスケットボール人気を
世界中に広げる大きなきっかけにもなりました。

マイケル・ジョーダンの野球挑戦と復帰

1993年10月、マイケル・ジョーダンが
NBAからの引退を発表します。

3連覇を達成し、NBAの頂点に立った直後の
引退だったため
多くのファンに大きな衝撃を与えました。

この決断にはいろいろな事がありましたが
ジョーダンは父の夢を叶えるべく
野球選手になることを決意します。

ジョーダンはシカゴ・ホワイトソックス傘下の
マイナーリーグチームに入団し
野球の世界で自らを試しました。

バスケットボールで最高の選手と言われた
ジョーダンがまったく違うスポーツに
挑戦したことはとても大きな出来事でした。

野球挑戦は、ジョーダンは
新しいスポーツに取り組む中で
基本的な技術や戦術を身につける苦労を味わいました。

それでも、彼は野球に全力で取り組み
自分の限界に挑戦しました。

一方で、多くのバスケットボールファンは
ジョーダンが再びコートに立つことを望んでいました。

野球生活が続くなかでも
ジョーダンのバスケットボールへの復帰を
待ち望む声が絶えませんでした。

そして、ジョーダン自身もその期待に応える形で
再びバスケットボールコートに戻ることを決意します。

※画像はイメージです。AIで生成した画像を使用しています。

シカゴ・ブルズ時代(二度目の引退まで)

1995年3月、マイケル・ジョーダンが
I’m back.と声明を発表し
NBAに再び復帰することを宣言しました。

ジョーダンは以前の背番号23ではなく
背番号45を着用しブルズに再び加わりました。

しかし、プレーオフでは
シャキール・オニール率いる
オーランド・マジックに敗退。

ジョーダンにとって敗戦は
大きな悔しさを残すものになりました。

ジョーダンは敗戦を機に
再び猛烈な練習に励みます。

この敗退がジョーダンにとって
再び向上心を燃やすきっかけとなりました。

翌シーズン1995-96年
ジョーダンは背番号23に戻し
平均30.4得点を記録して見事に
シーズンMVPに輝きました。

ブルズはこのシーズンに当時NBA史上最高の
成績となる7210敗を達成し
NBAファイナルでは
シアトル・スーパーソニックス4勝2敗で破り
4度目のNBAチャンピオンに輝きました。

ジョーダンは
ファイナルMVP4度目の受賞を果たしました。

その後もジョーダンはブルズで
19971998に優勝して再び3連覇を達成します。

ジョーダンは6度のファイナルMVPに輝きこれは
NBA史上唯一の6回全勝のファイナルMVPという
快挙を達成します。

1998年のファイナル第6戦では
ブルズはユタ・ジャズと対戦し
試合終盤まで接戦が続きました。

試合残りわずかの場面で
ジョーダンは相手からボールを奪い
残り5.2秒での伝説的なジャンプシュートを決めました。

この場面はラストショットとして優勝を決定づけ
その瞬間は今でもNBA史に残る
名場面として語り継がれています。

ジョーダンのすごさは
ただ得点を取ることだけではありません。

最も大事な場面で結果を出し
チームを勝利に導く力があります。

そして、ジョーダンは再び引退を発表しました。

シカゴ・ブルズ時代のジョーダンは
6度の優勝、6度のファイナルMVP、2度の3連覇という
圧倒的な実績を残し、NBA史に大きな名前を刻みました。

※画像はイメージです。AIで生成した画像を使用しています。

ワシントン・ウィザーズ時代

2001年9月、ジョーダンは
2度目の復帰を発表しました。

彼はワシントン・ウィザーズの
オーナー兼社長を辞任し選手として
チームに加わりました。

ジョーダンは38歳というベテランの年齢でしたが
平均20得点以上を記録するなど
高いレベルでプレーしました。

全盛期のような圧倒的な身体能力や爆発力は
少なくなっていましたが
技術、経験、判断力、勝負勘は健在でした。

若い頃のジョーダンとは違い
ウィザーズ時代のジョーダンは経験を
活かしたプレーでチームを支えました。

しかし、ウィザーズではジョーダンの加入も
プレーオフ進出することができませんでした。

それでも、38歳を過ぎてもNBAで平均20得点以上を
記録したことはジョーダンの技術の高さを
示す大きなポイントです。

ジョーダンは2003年4月16日の
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦を最後に
3度目で最後の引退をしました。

ジョーダンはNBAで15シーズンをプレーし
通算32,292得点
6,672リバウンド
5,633アシストを記録しました。

また、6回の優勝
6回のファイナルMVP
5回のMVP
14回のオールスター
10回の得点王など、数々の栄誉を受けました。

ワシントン・ウィザーズ時代は優勝こそありませんでしたが
ジョーダンが最後まで高い技術と存在感を
持ち続けたことがわかる期間でした。

マイケル・ジョーダンが今でも伝説として語られる理由

マイケル・ジョーダンが今でも伝説として語られる理由は
成績や優勝回数だけではありません。

もちろん
通算32,292得点
平均30.1得点
6度の優勝
6度のファイナルMVP
10回の得点王
という実績は圧倒的です。

しかし、ジョーダンのすごさは
数字だけでは語りきれません。

大事な場面で決める勝負強さ。
絶対に負けたくないという強い気持ち。
相手を圧倒する存在感。

そして、世界中の人々をバスケットボールに
夢中にさせた影響力。

これらがすべて合わさって
マイケル・ジョーダンは「史上最高」と
言われる存在になりました。

また、ジョーダンのシグネチャーシューズである
「エア・ジョーダン」は
バスケットボールファンだけでなく
ファッションや音楽の分野でも大きな人気を持っています。

ジョーダンはスポーツ選手としてだけでなく
文化的なアイコンとしても世界に大きな影響を与えました。

NBAでマイケル・ジョーダンのようなスター選手を楽しむには?

マイケル・ジョーダンはすでに現役を引退していますが
NBAには今でも多くのスター選手がいます。

現代のNBAを観ることでジョーダンが
どれほど特別な存在だったのかも
より理解しやすくなります。

当時のジョーダンのように
チームを勝利に導くスター選手
勝負どころで得点を決める選手
世界中から注目される選手は今のNBAにもたくさんいます。

マイケル・ジョーダンをきっかけに
NBAに興味を持った方は現在のNBAもチェックしてみると
さらにバスケットボールを楽しめます。

NBAの基本ルールやチーム数を知りたい方は
こちらの記事も参考にしてください。
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まとめ

  • NBA通算成績:
    得点 32,292得点 /
    平均(30.1 ppg),
    リバウンド 6,672リバウンド /
    平均(6.2 rpg),
    アシスト 5,633アシスト /
    平均(5.3 apg)
  • シカゴ・ブルズ
    (1984-1993, 1995-1998)、
    ワシントン・ウィザーズ
    (2001-2003)
  • ルーキー・オブ・ザ・イヤー、
    NBA MVP 5回、NBA優勝6回、
    NBAファイナルMVP 6回、得点王10回、
    スティール王3回など。
  • 初優勝は1991年で、フィル・ジャクソンがヘッドコーチに就任したシーズン。
  • 3連覇を達成し、ジョーダンは
    3年連続でファイナルMVPに輝く。
  • 1993年に初めて引退し、野球選手として活動。その後再びバスケットボールに復帰。
  • 1995-96年の復帰シーズンでブルズは
    当時史上最高の成績で優勝。
  • 2度目の3連覇を達成し、
    6度のファイナルMVPに輝く。
  • 2001年に3度目の復帰。
    38歳ながら平均20得点以上を記録。
  • 2003年に引退し、
    NBAでのプレーに終止符を打つ。

マイケル・ジョーダンは
NBA史上最高の選手の一人として語られるスーパースターです。

通算32,292得点
平均30.1得点
6度のNBA優勝
6度のファイナルMVP
5回のMVP
10回の得点王
など、圧倒的な成績を残しました。

さらに、攻撃だけでなく守備でも高く評価され
ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー
9回のオールディフェンシブ・ファーストチーム選出も
記録しています。

ジョーダンのすごさは数字だけではありません。

大事な場面で勝ち切る勝負強さ
絶対に諦めない姿勢
世界中にバスケットボールの魅力を広めた
影響力も大きな魅力です。

マイケル・ジョーダンは記録にも記憶にも残る
まさにNBAを代表する伝説的な選手。

マイケルジョーダンは
永遠に語り継がれるレジェンドですね。

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ハルハチ

40代普通の会社員。

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